閃光のハサウェイのマフティーとは?活動内容やメンバーまとめ

このページでは映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」に登場するマフティーについて解説します。

マフティーとは?

U.C.0093の第二次ネオ・ジオン戦争終結以後、U.C.0103頃から活動が活発化した反地球連邦政府運動を指す。

創設者はクワック・サルヴァー(偽名)
地球連邦政府の上層部や閣僚の粛清を行う。

一般大衆から見たマフティーは好意的にとられている描写があります。

小説(上巻)ギギがケネスに以下の内容を話しています。

「世間は、みんなマフティーが好きみたいですよ。テレビは、いっぱい特別番組をやって、マフティーはアムロ・レイではないか、シャア・アズナブルが生きかえって、人の思うことをしてくれるっていってますけど?」

マフティーの目標

マフティーの目標は、地球をクリーンにするために例外なく人類全員が地球を出ていく政策を連邦政府に実際させることです。

小説(上巻)では、ケネスがギギに以下の内容を話しています。

「連邦政府の要職にある人びとを暗殺したあとで、地球をクリーンにするために、人類のすべては、地球から出なければならない政策を実施しろ。それがマフティーの宣言だ。そんな宣言をだすマフティーは、子供じみていると思わないか?」

マフティーのメンバー

比較的若いメンバーで構成されているのが特徴です。
役職での上下関係の区別はなし。

・ハサウェイ・ノア(マフティー・ナビーユ・エリン)

・イラム・マサム

・エメラルダ・ズービン

・ケリア・デース

・ガウマン・ノビル

・ゴルフ

・シベット・アンハーン

・ジュリア・スガ

・フェンサー・メイン

・ヘンドリックス・ハイヨー

・マクシミリアン・ニコライ

・ミツダ・ケンジ

・ミヘッシャ・ヘンス

・レイモンド・ケイン

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