【閃光のハサウェイの感想】映画第1部のレビュー

このページでは映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の感想を紹介します。
気になっている人向けの記事です。

結論から言うと、気になっている人は絶対観たほうが良いです!
結末を知っている人が観ても十分楽しめます。

※以下、作品名は『閃光のハサウェイ』と表記します。

原作やGジェネで『閃光のハサウェイ』の結末を知っている人も多いと思います。
3部作の原作が角川から出たのが1989~1990年。

これまでアニメ化、映画化されなかった理由は、結末が賛否両論分かれる内容だからでしょう。

ストーリーを知っている人なら、映画を観るべきか悩むところだと思います。

ただ、、、

・無料で公開されている冒頭約15分を見て「これはやばい」と思った。
・SNSで映画の評価が高い

これらの理由から、気になっている人も多いでしょう。

冒頭に書きましたが、結末を知っている人にもおすすめできる映画です。

と言うのも、この文章を書いている私自身が、過去に『閃光のハサウェイ』の小説を読み、Gジェネをプレーして内容を知っている人間だからです。

正直、映画館に行くか悩みました。
でも、大きなスクリーンで躍動する「Ξガンダム(クスィーガンダム)」や「ペーネロペー」が観たくてたまらず観に行きました。

映画の内容は小説とほぼ変わりません。

変更点で有名なのはこの部分。

ペーネロペーとの交戦中、クスィーガンダムを起動させるときに「身構えている時には、死神は来ない。ハサウェイ。」とアムロの声が聞こえるシーンがあります。

このシーンは映画の予告PVで知っている人も多いと思います。
インタビューで声優の古谷徹さんも話しているので。

小説では「アムロの声がした」などの記述はありません。

小説
しかし、カーゴ・ハッチが破壊された直後、自分の機体がどういう状況のなかに放り出されるかは、わからない。その瞬間に、死んでいるかもしれないのだ。

そんなばかばかしいことだけは、したくはないと思いながらも、ハサウェイは、人の死は、往々にしてそういうものだということも知っていた。

身構えている時には、死神は来ない。それも戦場の摂理なのだ。

>>閃光のハサウェイとアムロの繋がり|死神は来ないに込めた想い

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の第1部は上中下3冊ある小説のうち1冊目(上)の内容を描いた作品になっています。

>>閃光のハサウェイ|小説と映画の違いを解説!

「ハサウェイ・ノア」「ギギ・アンダルシア」「ケネス・スレッグ」の声に関しては合っていると思いました。

「死んでいった人たちの霊もなぐさめられない、、、」

「教えてくれ。この仕組の深さを破壊する方法を、、」

ハサウェイのイメージと声がぴったり合っているな感じたセリフです。

ギギも、逆襲のシャアのクェスと重なる声でよい感じでした。

戦闘シーンは、大満足でした。

クスィーやペーネロペーを引きで全体を写す描写は少なかったですが、大迫力の戦闘シーンは必見です。

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