【閃光のハサウェイ小説】新装版と文庫本の違い!どちらがおすすめ?

このページでは小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 」の旧版(角川スニーカー文庫)と新装版の違いについて解説します。

・文庫本を持っていて新装版を買おうか迷っている
・新装版で良いのか迷っている
・新装版が売り切れていて旧版で良いのか知りたい
・おすすめは?

このような疑問や悩みをお持ちの方向けの記事になります。
さいごまで読むと、小説「閃光ハサウェイ」の旧版(角川スニーカー文庫)と新装版(角川コミックスエース)の違いが分かります。

【閃光のハサウェイ】小説新装版との違い

小説の中身(話の追加もしくは修正)は、旧版と新装版は一切変更がありません。
一部の表記をちょっと変えたぐらいの差しかありません。

上中下の3部作構成であることも同じです。
違いは「サイズ」「表紙」「挿絵」「値段」の4点です。

新装版の表紙は、映画版のデザインにあわせた形になっています。
旧版は、12年後の世界ではありますが「逆襲のシャア」の延長上にあるデザインになっています。

旧版にあった挿絵が新装版にはありません。
個人的にはとても残念ポイントです。

新装版は値段が上がっています。

旧版(上) 704円
新装版(上)880円

旧版(中) 682円
新装版(中)880円

旧版(下) 682円
新装版(下)880円

新装版より旧版(スニーカー文庫)がおすすめ!

小説「閃光のハサウェイ」の旧版と新装版のどちらを買えば良いのか聞かれたら、旧版の角川スニーカー文庫をおすすめします。

理由は3つあります
・ストーリーに変更なし
・値段が安い
・挿絵がある

旧版にはキャラクターデザインの原案を考えた美樹本晴彦さんの挿絵があります。
これが一番おすすめする理由ですね。

美樹本晴彦さんといえばマクロスのほうが有名かもしれません。
角川スニカー文庫だったときのガンダムシリーズの表紙は美樹本さんが描いてます。

映画やキャラクターやモビルスーツのデザインを微妙に変えているので、映画のイメージを大事にしたいなら新装版をおすすめします。

 

>>閃光のハサウェイ|小説と映画の違いを解説!

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