【閃光のハサウェイ】ミノフスキーフライトの何がすごいの?

このページでは「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」に登場するミノフスキーフライトについて解説します。

クスィーガンダムやペーネロペーに搭載されている技術がミノフスキーフライトです。

・どんな技術なの?
・これまでのモビルスーツとどう違うの?
・ミノフスキークラフトとの違いは?

このような疑問をお持ちの方向けの記事になります。

ミノフスキーフライトとは?

ミノフスキーフライトとは重量下でも自由に飛び回れる技術および装置を指します。

U.C.0105においてはまだ実験段階で搭載機はペーネロペー、そしてクスィーガンダムのみです。

ガンダム本体に内蔵したのがクスィーガンダム

ペーネロペーの場合はオデュッセウスガンダムにFFユニット(ミノフスキーフライトを搭載)を装備させているので外付けの形になります。

対してクスィーガンダムの場合は、ペーネロペーに搭載しているミノフスキーフライトをさらに小型化してガンダム本体に積んでいます。

これまでのモビルスーツとどう違うの?

クスィーガンダムやペーネロペーは地球の重があっても自由に飛び回れます。

対してそれ以外のモビルスーツは、サブ・フライト・システムを使わないと重力下では飛行できません。

サブ・フライト・システムとは大気圏内でモビルスーツを載せて移動させる航空機を指します。
マフティーはギャルセゾン、連邦軍(キルケーブ部隊)はケッサリアを使用しています。

ミノフスキークラフトとの違いは?

宇宙艦を地球上でも航行可能にするのがミノフスキー・クラフトです。

ホワイトベース以降、アーガマ、ラー・カイラムなどが搭載しています。

ミノフスキークラフトを小型化させてモビルスーツに運用できるようにしたのがミノフスキーフライトです。
小型化させるのに相当な時間がかかったということですね。

第5世代モビルスーツはミノフスキークラフト搭載機

クスィーガンダムやペーネロペーは第5世代モビルスーツです。
ミノフスキークラフトを搭載しているモビルスーツと定義されてます。

「閃光のハサウェイ」以後の世界では、第5世代モビルスーツは普及していません。

理由は費用が莫大にかかること、そしてミノフスキークラフトを搭載するための機体の大型化の2つです。

敵という敵がいない世界において軍が予算を獲得するのは難しく、U.C.0110前後から軍縮路線及びモビルスーツの小型規格への転換が行われたため幻の機体となります。

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