「閃光のハサウェイ」ギギ・アンダルシアの設定と考察

このページでは「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」に登場するギギ・アンダルシアについて解説します。

ヒロインであるギギの小説や映画の設定などが気になる人向けの記事です。

『閃光のハサウェイ』ギギ・アンダルシアの設定

・ヒロイン

・洞察力が高い

物語序盤に登場するマフティーと名乗るかぼちゃマスクが偽物であることを言い当ててます。
小説「マフティーだなんて、ウソをいう連中なんか、やっちゃたら!?」
映画「やっちゃいなよ、そんな偽物なんか」

・周りの男性を魅了し、女性を嫉妬させる容姿端麗な少女

ギギ・アンダルシアは悪女?

ガンダムシリーズに登場する悪女いえば、『機動戦士Vガンダム』のカテジナ・ルース、『ガンダムSEED』のフレイ・アルスター、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』ニナ・パープルトンが有名です。

『閃光のハサウェイ』に登場するギギ・アンダルシアは悪女かどうか?

【結論】ニナやカテジナと比べると悪女ではない

個人的には前述のニナやカテジナと比べると悪女度合いは低いと考えます。

「男性からみた悪女」「女性からみた悪女」は微妙に違うと思います。

「ハサウェイがギギに出会わなかったら」と考えると、彼の運命を変えた女性としては「悪女」という位置づけになるかもしれません。

「周りの男性を魅了し、女性を嫉妬させる容姿端麗な少女」という設定通り、ギギを通してハサウェイとケネスを強くつなげてしまったことです。

ただ、出会わなかったとしてもマフティーとして活動する以上、連邦軍との戦いはあったわけで運命が180度変わったかといえばそうでもないような気がします。

ギギ・アンダルシアの声優は上田麗奈

映画「閃光のハサウェイ」ギギ・アンダルシアの声優は上田麗奈さんです。

「子どものまま止まってしまっている自分」と「大人にならざるを得なかった自分」がいて、普段は大人びていても、きっかけひとつで子供の部分が出てきてしまう感じや、そのことをギギ自身は特に気にしていないナチュラルさを意識しながらアフレコに挑みました。

たしかに映画での「やっちゃいなよ、そんな偽物なんか」と言ったギギは、とても強い女性である印象を受けました。
その反面、泣いたり怒ったり甘えたりと、子供のような態度を取ることも多かったです。

プロフィール
上田 麗奈(うえだ れいな)
生年月日 1994年1月17日(27歳)
2012年に『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』でデビュー

所属事務所は81プロデュース

81プロデュースに所属するガンダムシーリーズで声優を務めた人

・関俊彦

『機動戦士ガンダムSEED』ラウ・ル・クルーゼ
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』レイ・ザ・バレル
『新機動戦記ガンダムW』デュオ・マックスウェル

・鈴木清信
『機動戦士ガンダム』ハヤト・コバヤシ

・恒松あゆみ
『機動戦士ガンダムAGE』マリナ・アスノ
『機動戦士ガンダムOO』 マリナ・イスマイール

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